タイタニック

こんにちは。

こちらは雨日和。台風が沖縄に上陸したとかしないとからしいし仕方ないのかなぁ。
沖縄にはさ、台風の勢力が強いまま上陸してくるから、沖縄の人達は毎年台風には困らされているらしいね。
(;゜0゜)



島の周り一面水に囲まれていて、台風ですごい雨も降るのに、波照間島は21世紀の今も深刻な水不足なんだって!
『万能鑑定士Q』っていう小説で言ってた。
自分のニュースチェックが甘いだけかもしれないけどさ、そんな波照間島の水不足のことなんて全然知らなかったよ。


こっちで聞こえてくる沖縄の情報、ニュースは米軍基地のこととか県知事だか市長の言動ぐらいだったからさぁ。
今年は関東も水不足というか、ダムの残水量がヤバかったらしいけど、そんなニュースの続報は全然見ないなぁ。
ニュースになってないなら平気、と考えていいのか。それともニュースになった時点でもう手遅れ、と考えた方がいいのか。
ある程度の備えはしておいた方が絶対にいいのは分かっている『つもり』だけど。
難しいねぇ。(^-^;



そんな『水』繋がりで、映画『タイタニック』のお話。
Amazonビデオにあったから久しぶりに観賞。

テレビなんかでは、ちょこちょこ何回か放映していたのかな?
初めて映画館で観た時は未成年だったかなぁ?成人したてかなぁ?まぁそんぐらいの時期。


当時、映画を語るような時、飲み会とかメシ食ってしゃべってるような時ね。
タイタニックを話題に出したら馬鹿にされたなぁ。いや、笑われただけかな?
まぁでもそんな風潮があってさぁ(まさしまるの周りだけかもしれないけど)(^^;


大衆向けや大作より、発掘した映画や単館系の映画の方が上!じゃないけど、なんかそんな感じでさぁ。
まぁムッとしたりイラッとしたりしていたわけじゃ全然ないんだけどさ。そういった相手の物差しとか価値観が違うのは嫌じゃないっていうか、自分と違う部分を知ったり探るのは好きだしねw

多分幼少期から格闘技で戦ってきたから、相手との駆け引きで相手の様子を伺う、癖を探して勝ったり負けたりを繰り返してきて、そういう部分に『楽しい』って感じながら成長してきたからなのかもねぇ。

だから相手の考えや属性が違っていても、そんなの当然だと思っているし疎外感なんてのは一切感じないかなぁ。
たまにそういう感じで、他者に排他された人が嘆いていたりするのを見たことあるけど、きっとその相手と思いを分かち合いたかったんだろうねぇ。

リアルの格闘でも、格闘ゲームでも『同キャラ』『同じスタイル』ってのはやりづらいなぁ。
マンガや物語なんかでは、『同じスタイル』どうしだと『手の内が分かる』ってことで一旦は苦戦するんだけど、『手の内が分かる』せいで勝つっていう、矛盾というかもう『手の内が分かる』って言葉がゲシュタルト崩壊しちゃっている理屈で勝つからもうお手上げ。


意見や好みが違っていようが、同じ好みで賛同、真似されようがどっちでも悪い気はしないわなぁ。って全然タイタニックの話をしていない!!

ストーリーの『承』『転』の部分はまぁ普通に紙芝居のように楽しんで、問題というかポイントは『起』と『結』を支配している、ローズおばあちゃん!

最強!!
『あの惨劇を生き残り、かつ現在も生存している者なんているのか?!』
って空気の中、
『実はいるんです!』
っていうキャラ背景。

もうあの発掘調査作業員たちにとってはまさに
『生きるレジェンド』
だよね!!

こういう、『誰か』を熱くさせる何かがあったりするから、『ただ歳を重ねただけ』や『老害』って言っていようが、言われていようが年長者には頭が上がらない。
『よけいなお世話』だなんだ言われようが邪険にされようが、まさしまるにとって例え1歳だけの年上であっても、年長者は『生きている』ただそれだけでマジリスペクト。
自分のまだ知らぬ領域の時間をすでに過ごしているんだもの、軽んじられる訳がない。


相手の経験値や練習量、そこから繋がる力量。これを軽く見る、相手をなめてかかる。これは武術に携わる人は絶対にやらないことだと教えられたし、身をもって痛い目を見て学んできたことでもあるね。
アスリート系の格闘家は試合前とかに舌戦を繰り広げて相手を下に見ているようなパフォーマンスをするけれど、実際はどう思っているんだろ?
実際にも『自分が最強!相手は格下』って思っているんだろうか?それともそう言い聞かせてメンタル的に自分に暗示をかけているだけで、本心は違うんだろうか?
知り合いの引退したアスリート系格闘家に聞いてみたいが、強がって本音で語ってくれなさそうだなぁw


話しを戻そう。
自分も年下に、まさしまるが年上をリスペクトするように、そう思って欲しいか?
そう考えると、そうは思わない。
ここで、『自分がやられて嫌なことは相手にするな』っていうまたもや『格闘技』で培った自分の思想に矛盾してしまう。Σ(゚□゚*)
(仕合では『自分がやられて嫌なことを相手にもやれ』だがw)


どうしたものか。
そんな『筋』の通らないことをしていたら、当然相手(年長者のことね)にも嫌がられちゃうよね。
まぁ年長者に嫌われながらもリスペクトしていくしかないかなwがはは。

ってこれって押し付けかぁ。ぐぬぬ。それはまずいなぁ。
あぁこれはblogだから心のうちを吐露しているけれど、普段は表に出さなきゃいいのか!
はい解決!!

で、何の話しだったっけ?

あーそうそうタイタニック!
そんな、みんなの生きる伝説が思い出話という、あの場にいる者達にとっての神話を紡ぎはじめる。
内容はどんなでも構わない。

神から直接神話が聞ける素晴らしさ。
もうね、羨ましすぎて羨ましいしか言葉が出ないね(*゚Q゚*)

自分も荒木飛呂彦先生や安倍晴明、塩田剛三大先生(合気道の生ける武神と言われていた神)と対談なんてできたら、いや、対談するシーンを作ってもらったらって想像しただけで鼻血が出てしまうよ。
そう考えると、やはりあの『起』のくだりの心の掴みようはすさまじいと思う。

そしてストーリーが進み、色々あって『結』の部分。

事の顛末という『神の威光』に触れ、一同感極まって微動だにできない。
徐々に止まっていた時間が動きだし、現実に戻ってくる一同。
各々感想を漏らしたりもするが、『生きるレジェンド』ことローズおばあちゃんはおもむろに甲板へ。

そこで共に思い出を共有してきた巨大なダイヤ『ハートオブオーシャン』を、なんと表現したらいいのかわからない声で海へと投じる。
その時の声が『少女』のようであり、また『あ、落としてしまった!』っていう驚きの声のようにも聞こえる。
そしてその瞬間から、『生きるレジェンド』であったローズおばあちゃんから、孫に囲まれ幸せな日常を今日まで送ってきた、孫達、家族みんなの『普通』のローズおばあちゃんに戻るのでした。めでたしめでたし。

キャラを神格化させ、おばあちゃん無双も描き、最後にちゃんと平穏な日常に戻す。
とても素晴らしい演出だったと思います!

ローズおばあちゃん最強!!
(本当は『承』『転』部分で大恋愛をしたジャックへの思いやら云々が『結』にこめられてるんだろうけどさ(゚∀゚))


おしまい。

タイタニックまったく関係ないけど、ゲーム動画の新作。(^q^)




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