運命の人を求めて。 グラビティデイズ

こんにちは。

先日、フランスで行われていた格ゲー大会の試合の録画を嫁と観ていたら、なにやらTwitter上がすごい騒がしい。
なにがあったんだ?と思って色々探ってみたら、とある事件?!騒動が。

なにやら群馬県の市職員(23)が上司に
『フランスの格ゲー大会で優勝しましたー。賞金は300万円でしたー』
と報告したところ、これはすごいと上司から地元の新聞社に伝わり、取材を受けその新聞の記事になった。

でもその職員が言っていたフランスの大会名は、まさしまるが上記で観ていた大会を文字った別の大会。
種目はまさしまるがプレイ、観戦したりしない別のゲームだったんだけれど、どうやらその職員さんは上司に軽い気持ちで大きな嘘をついてしまったらしい(^^;

新聞にも載ってしまい、ヤバいと思ったその職員さんは自身のFacebookを利用し、あたかも本当にフランスへ行って大会に出場し、優勝した!と見えるように画策する。

しかし、他の格ゲーマーからしたら、新聞に載るような、しかも今まで聞いたことのないプレイヤーネームのこの職員の偉業に興味津々!
大会の優勝争いに絡んでくるのはどのゲームでも、名の通ったプレイヤー、大会の常連であり、無名の新人がいきなり現れて優勝なんてのはまさしまるもこの10年間観たことなかったしねw

『どんな強者なんだ?未発掘の新鋭か?』と格ゲーマー達がどんどん調べるうちに全ての嘘が暴かれてしまった。
本人と市役所はまだ謝罪とかせずに逃げていて、新聞社は謝罪したんだったかな?

で、日本国内じゃまだ大して扱われていないけど、この嘘ゲーマー騒動はもちろん世界中の格ゲーコミュニティにも一瞬で浸透してさ、実際の大会で優勝した本物のプレイヤーが大会主催者に
『おれ優勝したけど300万円もらってないけど、どこにあるの?』
主催者
『それは○○(職員の名前)を探せ。あいつが持ってる』
っていうやりとりがあったり、フランス国内でデカデカとニュースで取り上げられたりとかなりのお祭り騒ぎに(^-^;

これが格ゲーのできごとでなく、別の事柄でのでっちあげ騒動だったのなら、すごい叩かれ非難され、大変な痛手を負っていたであろう出来事だったけれど。有名人の学歴詐称とかね。

格ゲーコミュニティ、プレイヤーの間ではこの件に対して
『実は本当にこのような裏ゲーマー大会があったのでは?』
『裏の代表が遂に表の世界に殴り込んできた』
『ならば我々、表の代表と裏の代表の彼との戦いの場を用意しないとな』
という温かい対応w(彼に実力があればよかったのだが、実力もでっちあげだったらしい)

軽い気持ちでの嘘から世界を巻き込むほどの騒動を巻き起こしてしまったが、彼が怒られるのは新聞社と職場内だけになりそうf^_^;

嘘ゲーマーからこれからは本当に格ゲーマーになれるといいね。こっち(格ゲー界)はこんなに暖かいぜ?おいで!(満面の笑顔で初狩りしながら) *初狩り=初心者狩り




一方、記憶喪失少女キトゥンは占いで運命の人に出会うと言われ、ドキドキしていた。
泥棒騒ぎのお次は恋ばな!
このうつろい方!まさに少女の内面を物語にも反映しているかのよう!

女の『子』ってさー会話していて、本っっっっっ当にコロコロと話題がぶっ飛ぶよねぇ!!
え?さっきの話はどこにいったの!?
ってのがたくさんあるのに、本人たちはまったく気になっていないっていうね。

きっとあれが直感で物事を理解するっていう、人類の革新『ニュータイプ』なのであろう。



おしまい。


動画





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