[雑記]最近家で見た映画

こーんにちはー。


さてさて、早速書きなぐってみますかねぇ^q^
今回は最近WOWOWやAmazonVideoでみた映画。
まずはWOWOWで3作品一挙放送していた『頭文字D』の新劇場版。
これは、実写じゃなくてアニメ作品。


いやぁ久しぶりに見たけれど、いいねぇ頭文字D!
この『真打ち登場!』的な展開、ストーリー。
まさしまるはこういうヒーローものに弱いんだなぁって再認識。
本も読み返したくなったよ。


この3作品一挙放送をWOWOWで、確か深夜1時~4時くらいまでやっていてさ、気持ちよーくなっていたのさ。
で、その余韻のまま次の番組、映画が始まるわけですよ。
そしたらさー、その次の作品がさースウェーデンとかそっちの方の国々の実写映画でさ、惰性でなんの気なしに見ていたんだけれど。
題名は『ホワイトエンジェル』だったかなぁ。ちとよく覚えてないなぁ。
主人公の少女(多分小学校高学年か中学1年生ぐらい)が愛犬(雑種)とともに実父(少女の母親とは離婚し一人暮らし中)の家に3ヶ月滞在することに。
でさ、その実父は犬をあまり好きではないらしく、そのワンコに対する接し方というか待遇がよろしくないのさ。
いつも少女はそのワンコと一緒に寝ているらしいんだけれど、その実父は
『犬と一緒になんか寝れるか!』
とトイレにワンコを押し込んじゃうんよ。
で、ワンコが悲しそうに鳴くもんだから、少女もベッドを抜け出してワンコと一緒にトイレで一夜を過ごすの。


まぁここまではどこかで、なにかで似たようなシーンをみたことあるし
「まぁ動物好きじゃない人もいるし、こんなこともあるよねぇ」
ぐらいの気持ちだったのだけれど、さらにこの映画は追い撃ちをかけてくる!
どこの国が舞台なのかわからないけれどさ、この街の住人みんなあまり『犬』に対して快く思っていないらしい。
特に『雑種』に対してヘイト値が高いんよ!


少女の雑種犬を見かけただけの住人が、襲われただの噛まれただのと国の専門機関、多分日本の保健所的な機関に通報してさ。
で、その職員が登録しろだの金払えだの言ってくるわけですよ。
登録しろっていうのは日本も同じだし、なんら不都合もないけれど、雑種を飼うには雑種料金みたいなのを払わないといけないらしい。


で、少女と愛犬にとって色々と感じ悪いことが何度もあり家出みたいに飛び出す(半日ほどだったかなぁ)も結局実父に連れ戻され、愛犬を闘犬ブリーダーに売られてしまい少女と離れ離れに。
最初は悲しみ、戸惑っていた愛犬だけれど、そのブリーダーのもとで鍛えられているうちに、その愛犬のなかに眠っていた『野生』が目覚めてきて、、、。
で、その後人間に復讐していくらしいんだけどさ、途中で見るのやめちゃった 笑


ヨーロッパ映画独特の、あのシリアス?暗い?雰囲気のまま虐待というかかわいそうな仕打ちの数々。
グロでもなく、大したことはない表現だったとは思うけれど、『頭文字D』で気持ち良くなったあとに見るもんじゃあなかったね 笑
WOWOWさん、なんていう番組の組み方してんのよ 笑


口直しに『ペット』だったかな?っていうCGアニメーション映画、多分ピクサーかなんかのやつ。
を見てさ。
内容は普段街中で飼われているペットたちが、飼い主さんたちが働きにでかけている間に、映画『ベイブ』みたいな、仲間のためにこっそり大冒険するってやつ。
その大冒険自体は、まぁこれも他の作品やどこかでよく見かけるようなやつ。
でも、その大冒険をして、みんなそれぞれのお家に無事戻ってまた平穏な日常に戻る様は、なんかこう『ペットとの日々』を大切にしよう!って思わせてくれたよ。
結果『ほんわか』させてくれたいい時間だったなぁ(*^_^*)


次はWOWOWで『アイアム ア ヒーロー』っていう漫画原作の実写化した邦画。
原作は3巻だか5巻ぐらいの、物語の序盤を読んだことがある程度。
さえない中年?主人公『英雄』が、日本で起こったゾンビパニックを生き抜く!的なお話。
まぁポンコツ主人公『英雄(ひでお)』が『英雄(ヒーロー)』になるっていうお話。


こういうヒーローよりさ、頭文字Dやピンポンみたいなヒーローの描き方の方が好きだなぁ。
クリント・イーストウッドの『許されざる者』とかね。
ひでお君もがんばっていたんだけどなぁ。
なんかこう、『グッ』とこなかったなぁ。


ひでお君にはヒーロー性を感じなかったけれど、まさしまるはゾンビ大好きなので、日本がゾンビパニックになる様はおいしくいただきました 笑
でもさーやっぱゾンビは走らない方向で描いて欲しいなぁ。
誰かうまく作ってくれないかなぁ。最近のゾンビは走りすぎだってー。
『走らない、とろいゾンビなんて脅威でも怖くもない』って?
いやいやいや、そんなことないって!


その、『走らない、とろいゾンビなんて脅威でも怖くもない』っていう油断、心の隙間を、足元を掬われるのが『ゾンビ映画』でしょうがー 笑

次はひと夏の思い出的な、胸がきゅんきゅんするような映画を見たいなぁ(*´v`)

おしまい。



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コメント

できれば見たくない

こんにちは。
「アイアムアヒーロー」ちょうど1年前に劇場観賞しましたわ。
私がゾンビ物をお金払って観るなんて、前代未聞なことなんですけど。笑
走るゾンビって変なんですか?
そういえばゾンビってあんまり素早いイメージないですね。
なんかモロそう(?!)で、走るとバラバラになるような印象があります。

Re: できれば見たくない

> こんにちは。

こんにちは!いつもありがとうございます。


> 「アイアムアヒーロー」ちょうど1年前に劇場観賞しましたわ。
> 私がゾンビ物をお金払って観るなんて、前代未聞なことなんですけど。笑
> 走るゾンビって変なんですか?


変ではないとは思いますが、ゾンビが走るようになったのは『48時間後』だったかな?っていう映画からだか、この映画の影響だとか。
あとはゾンビの産みの親だかと呼ばれている、ジョージAロメロさんが定義だか著作権だかに結構厳しいらしく、なかなかゾンビ映画作品で、作中でゾンビをゾンビと呼称している作品ってないんですよー。
アイアム ア ヒーローでもゾキュンですしね 笑
大抵の作品でも『感染者』って無難に呼んでいるのが多いのかな?
で、感染者だと走って、ゾンビだと走らない、なんて話も聞いたことがありますが、この説もあまり確実性はないみたい 笑
まぁ、20世紀のゾンビは歩いて、21世紀は走る!そんな構図になってます。


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